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巨人・マルティネスが本拠地デビュー、1イニング無失点で輝く

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◆オープン戦 巨人6×―5ヤクルト(1日・東京D) プロ野球、東京ドームで行われたオープン戦において、読売ジャイアンツ(以下、巨人)の新戦力、ライデル・マルティネス投手が本拠地初登板を果たしました

マルティネス投手は1回を投げ、1安打無失点、さらに2奪三振を記録し、最速153キロの直球を披露しました

試合は巨人がヤクルトを相手に6対5で勝利しましたが、マルティネス投手がマウンドに上がったのは9回裏でした

3対5の劣勢を背負いながら、彼は大歓声に包まれた東京ドームで登板

先頭の松本直樹捕手には、いきなり変化球を捉えられ、東京ドームでの安打としては2022年9月10日以来となる左翼フェンス直撃のヒットを許しました

それでも、マルティネスは冷静さを保ち、浜田太貴外野手に対しては変化球で空振り三振を奪い、続く茂木栄五郎内野手には152キロの直球で空振り三振を奪います

そして、最後に赤羽由紘内野手を変化球で打ち取り、無失点に抑えました

試合後、マルティネスは登板を振り返り、以下のようにコメントしました

「本当に感覚もよかったですし、今日のピッチングの内容は良かったと思います

ただ、1球だけヒットを打たれたのが失投になったことについては反省しますが、それ以外は投げたいボールを狙ったところに投げられたと思います」と振り返ります

また、東京ドームで安打を許したのは久しぶりであることについて、「やっぱり打たれるときはいつか来ると思いますし、バッターも備えてきているので、そういう日もあると受け止めています」と謙虚に語りました

最後にファンへの感謝の意を述べ、「ファンの方には感謝したいです

多少プレッシャーはありましたが、歓声を聞いて少し気が楽になり、投げることができました」と語りました

今回のマルティネス選手の本拠地デビューは、大きな期待を抱かせる内容でした。特に、9回の登板ではプレッシャーにもかかわらず、冷静に投球を展開し、ファンの声援を力に変えた姿が印象的です。今後のシーズンでのパフォーマンスにも注目です。
キーワード解説

  • ライデル・マルティネスとは?:ライデル・マルティネスは、キューバ出身のプロ野球選手で、主に投手として知られています。強速球と変化球を駆使し、打者を抑える能力に長けています。
  • 投球とは?:投球は、投手がボールを打者に向かって投げる行為を指します。コントロールや球速、変化球の使い方が試合の結果に大きく影響するとされています。
  • 奪三振とは?:奪三振は、投手が打者を三振に打ち取ることを指します。打者がボールをバットで打つことができず、3回のストライクを記録することを意味します。

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