日本ハムの伊藤大海、台湾での初実戦登板に向けた意気込みを語る
日本ハムファイターズの伊藤大海選手が、台湾の地で今季初の実戦登板を控え、意気込みを語った伊藤選手は、2日の中信戦(台北D)に登板予定で、「調整という感覚は全く持っていない
シーズン同様のイメージでマウンドに上がりたい」と発信した
これは、シーズンに向けた高いモチベーションを示すものだ
春季キャンプ中には、省エネ調整の一環としてブルペンでの球数は合計110球と控えめに調整していたが、伊藤選手は「一試合にかける集中力やいろいろなことを試すことが多くなる」と、初の実戦登板に向けて意欲を燃やしている
また、台湾メディアからの変化球についての質問が相次ぎ、特にスローカーブが注目された
伊藤選手は「スローカーブは僕の武器だ
台湾の地でも披露したい」と語り、新球のキックチェンジも試す機会があれば投げる意向を示した
すでに4月1日のエスコン開幕戦(対ソフトバンク)に向け、貴重な経験を得ることを期待している
伊藤大海選手の意気込みは、ただの調整ではなくシーズンを見据えた本気の姿勢を感じさせます。特に新球を披露する機会を持ちつつ、高め続けているスローカーブ技術の向上にも期待がかかります。今後の登板がどうなるか楽しみです。
キーワード解説
- スローカーブとは?:スローカーブは、通常のカーブボールに比べてスピードが遅く、変化が大きい球種です。打者にタイミングを外させる効果があります。
- キックチェンジとは?:キックチェンジは、通常の変化球よりも急激な変化を持ち、打者にとって捉えにくい球種です。伊藤選手が取り組んでいる新たな武器です。