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阪神の新外国人デュプランティエ、甲子園初登板で苦戦し3失点

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<オープン戦:阪神-中日>◇5日◇甲子園 阪神タイガースが新たに獲得したジョン・デュプランティエ投手が、期待の甲子園初マウンドに立ちました

しかし、残念ながらホロ苦い結果となりました

試合開始直前に発表された先発ローテーションの変更により、デュプランティエ投手が急遽先発することに

初回、2死から3番バッターの板山に右翼フェンスを越える先制ソロホームランを許し、早くも先制点を献上しました

続く2回にも苦境に立たされます

四球で走者を出した後、安打を許し、1死二、三塁のピンチを迎えました

そこで9番バッターの樋口に対して左中間への2点適時打を浴び、さらに2失点を重ねました

結局、デュプランティエ投手は2回を投げきることなく、58球を投じて3安打3失点の結果となり、マウンドを伊藤将司投手にスイッチしました

なお、伊藤投手は元々この試合の先発予定でしたが、事務的な手違いによりデュプランティエ投手が急遽先発に抜擢されたとみられています

今回の試合では、阪神の新外国人選手デュプランティエ投手が甲子園デビューを果たしましたが、結果は厳しいものでした。試合中の急な先発変更は、選手にとっても難しい状況を生むことがあると改めて感じさせられました。
キーワード解説

  • 先発:先発とは、その試合で初めにマウンドに立つ投手のことを指します。試合全体の流れに大きな影響を与える役割です。
  • 適時打:適時打とは、得点に結びつくヒットのことを指し、特に得点圏に走者がいるときに打つと、そのプレーの重要性が増します。
  • 四球:四球とは、打者がボール球を4球投げられて進塁することを意味し、投手にとっては不安の種となります。

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