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楽天ドラフト1位の宗山塁、オープン戦で好調を維持し開幕スタメン争いに名乗り

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2025年3月8日、楽天ゴールデンイーグルスのドラフト1位指名選手である宗山塁内野手(22歳、明治大学)が西武とのオープン戦に「2番・遊撃」として先発出場しました

この試合で彼は4打数2安打を記録し、開幕スタメンに向けた明るい兆しを見せました

宗山選手は試合後、「しっかり球を見て、甘い球を仕留める

追い込まれたら、冷静に振っていこうと意識して臨みました」とコメント

初回1死走者なしの場面では、7年目の右腕・渡辺投手の7球目を捉え、148キロの直球を右前に送る安打を放ちました

その後も四回に先頭打者として中前打を放ちました

この日は気温6度、雨天という厳しいコンディションの中での活躍でした

オープン戦全体での打率は.308を記録し、12球団でトップタイの8安打を放つなど、その成績は目を引くものとなっていますが、宗山選手は「まだまだ勉強することばかり

すべて吸収して、結果より内容を大事にしてつなげていきたい」と謙虚に受け止めています

彼は明治大学時代に春季キャンプを静岡・沼津市で行い、「この時期にまた静岡で野球ができることはうれしい

すごくいい環境です」と語りました

また、休養日だった7日には、静岡おでんを堪能したそうで、名物の黒はんぺんは食さなかったものの、「おでんは大根が好き」と味の好みに変わりがないことを明かしました

三木監督は宗山選手の打順2番起用について「お試し中」と話しつつも、周囲の評価は高まっているとのことです

大物ルーキーの宗山選手は、オリックスとの開幕戦での活躍が期待される中、順調に成長を遂げています

宗山選手の順調な活躍は、オープン戦での打率や安打数からも明らかです。特に、厳しい天候下でも安定したパフォーマンスを発揮する姿は、プロ野球選手として期待が寄せられる要因となります。また、彼の謙虚な姿勢や学ぶ姿勢は、今後の成長を見守りたい気持ちにさせます。
キーワード解説

  • オープン戦とは?プロ野球において、各チームが公式戦前に行う試合で、主力選手や新入団選手の調整や起用を試みる重要な場となります。
  • 打率とは?選手が打席に立った際の安打数をヒット数で割った値で、選手の打撃成績を示す指標の一つです。
  • 甘い球とは?投手が投げたボールの中で、打者にとって打ちやすい、もしくは好機とされるボールのことを指します。

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