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ソフトバンクの正木智也、オープン戦で注目の活躍を見せる

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◆オープン戦・ロッテ5―5ソフトバンク(9日、ZOZOマリン)  ソフトバンクの正木智也外野手(25)が、オープン戦での存在感を際立たせた

彼は「7番左翼」として先発出場し、特大の本塁打を含む2安打2打点を記録した

正木選手は2試合連続で豪快な一発を放ち、開幕スタメンの座を確実に近づけた

試合の中で、1点リードの2回一死の場面、先発ピッチャーのサモンズが投じた低めの直球を捉え、打球は高々と舞い上がり左翼席最上段に飛び込む特大アーチを放った

正木選手は「(試合前の)バッティング練習もいい感じで入れました

打席でファウルを打った瞬間、その感触が良かったので、良い感覚で打てました」と手応えを語った

4回には、チームメートの髙部瑛斗選手が放った際どいライナー性の当たりをダイビングキャッチし、その守備力も評価された

さらに、8回の2死二塁の場面では、追い込まれた状況でしぶとく右前に運び、同点打を放つなど攻撃面でも活躍を見せている

小久保裕紀監督は「ホームランも重要だが、その後のタイムリーや逆方向への打撃も年間を通じてレギュラーとして必要な要素」とコメントし、正木選手のプレーを高く評価した

昨シーズンはキャリアハイとなる80試合に出場し、打率.270、本塁打7本と通算成績を向上させた

しかし今季は、中堅の周東佑京選手、右翼の近藤健介選手が定位置を確保しており、柳田悠岐選手が指名打者の際、残された左翼のポジションを掴むのは難しい状況だ

そのため、オフの自主トレでは長打力の強化に力を入れ、西武で育成契約をした元ソフトバンクの仲田慶介選手とともに練習に励んだ

昨季のオープン戦では開幕前の5試合で1安打も出なかったものの、最近の2試合で盛り返し、開幕1軍に向けた位置取りを固めつつある

正木選手は「ライバルが多く、皆がすごい選手ばかりなので、自分の結果を出すために集中してやりたい」と力強く語り、ポジション獲得に向けて意欲を見せている

正木選手の活躍は、プロ野球において特に注目されるべき存在です。オープン戦で見せた彼のパフォーマンスは、チーム内の競争が激化する中で特に重要な要素です。これからのシーズンに向けて、彼がどのように成長し、活躍していくのかが楽しみです。
ネットの反応

ソフトバンクの正木智也選手が開幕1軍当落線上から急浮上し、試合で連続ホームランを記録したことが話題になっています

ファンからは、正木選手の才能に期待を寄せる声が多く、特に彼が持つ右打者としての価値が強調されています

また、柳町選手、笹川選手といった他の有力選手との激しい競争の中で、正木選手がどう戦っていくのかに関心が集まっています

一方で経験豊富な選手たちとの競争が、若手選手たちにとって試練であることも指摘されています

正木選手が現状を維持し、開幕スタメンを勝ち取るためには、さらなる努力が必要と言えるでしょう

ファンは正木選手の活躍を期待し、彼が一軍に残れるよう願っています

また、過去のスロースタートから、最近は状態を上げてきており、特に宮崎での試合では良いスイングを見せているとのコメントもありました

若手選手の成長がチームにとって大きなプラスになると期待されています

そこから正木選手がどれほどの結果を出せるかが今後の見どころとなりそうです

ネットコメントを一部抜粋

  • リチャード選手より正木選手のほうがいいね!ロマン砲は宝くじだから
  • 正木も柳町も、しっかりして欲しい。柳田何するものぞ、くらいの気魄を。
  • もう1チーム作って、今日はAチーム。明日はBチームでペナントレース
  • 去年よりも飛距離が段違いで出てるね。レギュラーになれたら、本塁打20本はクリアして欲しい
  • 正木は去年もスロースタートだったから今年もかな??と思ったけど、ここ最近の試合で状態上げてきたみたいやね。
キーワード解説

  • オープン戦とは?:プロ野球シーズン前の試合で、本番に向けたチームの調整や選手選考が行われる。
  • 本塁打とは?:野球における得点の形式の一つで、バッターが球位を打ち返して一周することで1点が入る。
  • 打率とは?:選手が打席に立った回数に対する安打(ヒット)の割合を示す指標で、打撃能力を評価するための大切な数字。

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