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中日・高橋宏斗、オープン戦初失点も開幕投手としての役割を果たす

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◇3月11日 オープン戦 オリックス4―3中日(バンテリン) 開幕投手に内定している中日の高橋宏斗投手が先発登板し、6イニングを投げて5安打4失点(自責点3)という成績を残した

これは今季のオープン戦で彼が初めて失点を喫したものである

試合の流れ

試合は1回、先頭打者の麦谷に左中間を破る二塁打を浴びるところから始まった

その後、死球が絡み1死一、三塁のピンチを迎える

ここで4番の頓宮の二塁へのゴロは併殺崩れとなり、1点を先制されてしまった

投手としての集中力を見せる

しかし、2回から3イニング連続で無失点に抑え、高橋の投球内容は徐々に安定感を増していった

しかし、5回には自らの二塁けん制悪送球などのミスが重なり、さらに来田の2点適時二塁打を浴びてしまい、合計3失点を記録した

打線の確報と試合終了

打撃陣はオリックスの先発・エスピノーザに対して5回まで散発の2安打に終わる

7回には細川の右越え適時二塁打で2点を返すが、8回には石川昂の遊ゴロの間に1点を追加するも、最後は1点差で敗戦となり、これでチームは2連敗を記録した

今回の試合では高橋宏斗投手がオープン戦で初めて失点を喫しましたが、彼の投球が一定の水準を保っていることは確認できました。打線に関しては、得点力不足が露呈し、今後の改善が求められます。
ネットの反応

試合後のコメントで多くのファンが試合の内容について意見を交わしていることがわかります

細川選手に対しては、試合での好打を評価する声があり、特に7回に適時二塁打を打ったことが称賛されています

松中コーチの指導の成果を期待するファンもいますが、結果が伴わないことに対してはやや悲観的な見解もあるようです

また、オープン戦での選手の状態について、開幕までにどのように調整するのか注目されているとのコメントも見受けられます

特に、石川選手の得点圏での凡退や、4番としての役割に対する疑問が多く寄せられており、井上監督の起用法に対する期待と不安が感じ取れます

中には、石川選手が4番を打つことの是非を問いかける声もあり、ファンの間で意見が分かれています

選手個々のパフォーマンスやチーム全体の状態について懸念を示す意見もあり、特に尾田選手の走塁に関しては批判が集まっています

全体としては、期待と不安が交錯する中で今後の試合に対する希望も持たれているようです

ネットコメントを一部抜粋

  • チャンスでタイムリーは細川さんだけかぁ…
  • 課題がたくさん出て良かったのでは?
  • 井上監督!4番中田、5番細川は無理ですか^_^
  • 宏斗は上げてくると信じたい。
  • シーズン入ってからも細川を6番に固定するのだけはやめてほしい。
キーワード解説

  • オープン戦とは? - プロ野球のプレシーズンに行われる試合で、正式なリーグ戦の前に選手の調整やチームの戦力を確認するためのものです。
  • 自責点とは? - 投手が自らの投球によって直接的に失点させた点数のことを指します。守備のエラーなどで失点した場合は自責点には含まれません。

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