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ソフトバンク・周東が復帰に向けた課題を語る

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◆オープン戦・ソフトバンク3―4巨人(12日、みずほペイペイドーム)ソフトバンクの周東佑京内野手(29)が、オフに行った左ひざの手術後、復帰に向けた取り組みを明らかにしました

この日は「1番中堅」として試合に出場し、2打数1安打、1打点、そして1盗塁を記録

9日のロッテ戦では外野守備中に味方と接触した影響が懸念されていましたが、この日はその影響を感じさせないプレーを披露しました

試合後、周東選手は「ゲームスピードのスライディングはちょっと怖さがある」と告白

2度の盗塁を成功させたとはいえ、いずれも直前で力が抜け、全力でスライディングできない状況でした

「なんかビビってます

体が嫌がっている感じです

スライディングは練習の中ではいけると分かっていても、反射的にできていない」と正直な感想を述べました

周東選手の強みはそのスピードにありますが、ここでの心理的な壁を克服することが、彼の完全復活に向けた重要な課題であると言えます

「1回いけば大丈夫だと思う

その1回がいつになるのかなって思っています」と今後に期待を寄せています

開幕まで約2週間

心身ともに万全な状態で迎えられるよう、引き続き試行錯誤を続けていくことでしょう

周東選手の状況は非常に興味深いものがあります。彼のスピードがチームにとって貴重な武器であるだけに、復帰に向けた心の葛藤が見えます。選手にとって怪我から回復する過程は精神的にも挑戦です。この試合での彼のプレーを見て、ファンは期待とともに彼の成長を見守りたいと感じるでしょう。
キーワード解説

  • 復帰とは?:選手が怪我や病気から回復し、再びプレーを始めることを指します。復帰には精神的な壁を乗り越えることも大切です。
  • 盗塁とは?:走者が次の塁に進むために、投手からボールが投げられる瞬間にベースを離れて走り、相手守備陣のミスを待つ行為を指します。
  • スライディングとは?:走者が塁に到達する際、体を地面に滑らせて接触を避けるための技術であり、タイミングと体力が求められます。

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