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楽天・早川、オープン戦で圧巻の投球を見せる

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◇21日 オープン戦 中日―楽天(バンテリンドームナゴヤ) 東北の“精密機械”が開幕前最後の調整登板で安定感抜群の投球だ

2年連続で開幕投手に指名された楽天の早川隆久投手は、4イニング、50球を投げて毎回の4奪三振を含む2安打無失点に抑え、中日打線を封じた

オープン戦4度目となったマウンドも順調そのものであり、早川投手はこの日の試合でも圧倒的な存在感を示した

時折高めを攻める配球で勝負をする中、3回までは1人の走者も許さないパーフェクト投球を披露した

前回のDeNA戦でも見せたように、6イニングで4安打1失点という成績を収め、クオリティースタート(先発で6イニング以上を投げて自責点3以下)を記録している

三木監督は試合前に、「彼自身が何をしたいのかを整理してマウンドでどういう形で確認するかが全て

結果、内容よりもね」と話し、早川投手に全幅の信頼を寄せている

この試合はチームにとって練習試合であり、オープン戦を通じて唯一のナイターで、28日午後6時30分に開始予定のオリックスとの開幕戦(京セラドーム大阪)への準備にはもってこいの試合条件であった

早川選手は「チームの顔として投げるポジション」と開幕投手の責任の重さを痛感しており、1週間後に迫った本番に向けて弾みをつけたコメントを残した

今回の早川投手の投球は、彼の実力や調整の成果を如実に示したものといえます。オープン戦とはいえ、無失点のパフォーマンスは素晴らしく、開幕戦に向けてチーム全体に良い影響を与えることでしょう。
キーワード解説

  • 奪三振とは?:奪三振は、投手が打者を三振させることを指します。キッチリとしたコントロールと打者に対する変化球の使い分けが求められます。
  • クオリティースタートとは?:クオリティースタートは、先発投手が6イニング以上を投げ、自責点を3点以下に抑えることを意味します。この統計は投手の安定性を示す基準となっています。

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