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西武の渡部聖弥、初打点で同点に追い付くも守備ミスが響く

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(パ・リーグ、西武2-3日本ハム=延長十回、2回戦、日本ハム2勝、29日、ベルーナD)西武ライオンズのドラフト2位ルーキー、渡部聖弥外野手(22)は、初打点を記録しました

試合は、1点を追う八回に1死一、三塁の場面で、高めに浮いたカットボールを捉え、左前に運ぶ巧みな打撃を見せる瞬間でした

カットボールとは、ピッチャーが投げるボールの一種で、ボールが横に動くため打者にとって捉えづらい球種です

渡部選手は「絶対に同点に追い付くという強い気持ちで打席に入った」と語っています

しかしながら、試合はその後延長戦に突入し、十回の裏、2死で郡司選手の飛球を見失い、二塁打としてしまいました

この守備ミスが勝ち越しを許すきっかけとなってしまい、西武は開幕2連敗を喫しました

西口監督は試合後、「打線がもう1本欲しいところです」と天を仰ぎ、チームの打撃に対する期待を示しました

今回の試合では、渡部選手の初打点が光った一方で、守備ミスがチームに大きな影響を与えました。特に若手選手にとっては、攻守両面での成長が求められる中、次の試合への反省点が明確になりました。西口監督の言葉からも、打線の底上げが期待されます。
キーワード解説

  • カットボールとは?プレートからホームプレートまでの間に、横に曲がるように飛ぶボールのことです。打者にとっては非常に扱いづらい球種です。

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