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西武、開幕連敗脱出へ向けて“魔曲”演奏でファンの士気を高める

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<西武-日本ハム>◇30日◇ベルーナドーム 開幕2連敗を喫した埼玉西武ライオンズは、試合開始直後にファンの応援を受けながら、初回から積極的な攻撃を見せた

特に注目されたのは、1番打者の長谷川選手が日本ハムのバーヘイゲン投手から放った左前打であり、この瞬間、ファンの期待感が一気に高まった

続く2番打者の西川選手も右前打を記録し、無死一、三塁のチャンスを作ると、左翼席からは「チャンステーマ4」と呼ばれる応援歌が鳴り響き、試合の熱気が一気に高まった

この楽曲は、普段は試合中盤以降のチャンスの際に演奏されることが多いが、この日は特別に一回早い演奏となった

特にこの「チャンステーマ4」は、男声パートと女声パートに分かれており、聴く人の心を盛り上げる効果がある

西武選手、特に育成選手の是沢涼輔捕手(24)は、大学時代にこの曲を聴きながら自主練習をすることでテンションを上げていたという

開幕戦での連敗は、昨年のシーズンから引き続き、西武が抱える大きな課題であり、特に試合序盤の攻撃の戦略に対しては前GMの渡辺久信氏も厳しい評価を下している

しかし、西武ファンの応援はそこに新たなエネルギーを注入し、日刊スポーツの記者によると、初回の声量は99.7デシベルという驚異的な数字を記録した

試合は、その後3番打者のネビン選手による犠飛で同点に追いつくなど、開幕連敗を脱するための猛攻を続ける状況となった

西武が開幕連敗を脱するために、ファンの応援が不可欠な要素であることが今回の試合で示されました。特に“魔曲”であるチャンステーマ4の演奏が、選手たちのパフォーマンスに良い影響を与えた可能性も考えられます。観客と選手の一体感がスポーツの魅力であることを痛感させられる瞬間でした。
ネットの反応

西武の応援団が、試合開始からわずか13分後に「チャンステーマ4」を流したことについて、ファンから様々な意見が寄せられました

多くのファンは、早い段階での応援がもっと必要だと感じており、他球団が早い回から応援歌を流しているのを羨ましく思っています

特にチャンスの場面でもチャンテが流れず、出し惜しみをすることに対する不満の声も目立ちました

あるコメントでは、得点シーンは理想的だったが、選手たちのパフォーマンスには疑問が呈され、特に守備や四球などでの失点について批判的な意見がありました

また、選手の能力に対する厳しい見解も散見され、特に投手のパフォーマンスに対しては、過去の実績が嘘のような調子の悪さが指摘されました

応援するファンの気持ちが高まる中でも、試合の流れに対するもどかしさや、選手たちへの期待の大きさが感じられる意見が多く、応援への熱意と同時にチームへのフラストレーションが交錯している様子が伺えました

つまり、ファンたちは、チャンスを活かせずに負け続けることに対する失望感を抱きつつも、チャンテを通じての応援には期待感を寄せているという状態です

ネットコメントを一部抜粋

  • チャンテ4をもっと早くやれとまでは言わないけど、出し惜しみしないでチャンテどんどんやってほしい。
  • 無死2塁3塁・・・得点1・・・まぁこんなもんです・・。
  • 得点は理想型だったけど源田も古賀も使う理由がないマジで足引っ張ってる
  • 残念ながらホームランを打てる選手がいない…これが公との差
  • もう1点欲しかった。その後3ラン被弾…流れ悪すぎ。
キーワード解説

  • チャンステーマ4とは? - 応援歌の一種で、試合のチャンスの際に流される楽曲です。多くの場合、ファンがこの曲に合わせて声を上げることで、選手たちの士気を高める効果があります。
  • デシベルとは? - 音の大きさを表す単位で、数字が大きくなるほど音が大きいことを示します。一般的に、90デシベル以上の音は人の耳にとって不快に感じられることが多いです。

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