先発・高橋奎二投手は、4イニングを投げて4安打2失点という成績で試合をつくれずに降板した
さらに、打線は22イニング連続無得点という悪循環に悩まされた
高津監督は「打つ方も投げる方も新戦力にやられた」と振り返り、初戦では新外国人キャベッチによる2ランホームランから逆転サヨナラ負けを喫した
2戦目はキャベッチとFA移籍した甲斐によるホームランなどで12失点し、大敗
3戦目では新加入の先発・石川との対戦に苦しみ、高津監督は「また1人難しいのが加わったなっていう感じ」とぼやいた
2021年以来4年ぶりの開幕3連敗となったヤクルト
前回の開幕時には厳しいスタートからセ・リーグ制覇と日本一を達成していることもあり、今後の巻き返しに期待がかかる
ヤクルトが開幕カードで全敗したことは、チームにとって非常に厳しいスタートです。新戦力が台頭している中で、打撃と投手力の両方に課題があることが浮き彫りになりました。今後の試合でどのように修正していくかがカギとなるでしょう。
ネットの反応
ヤクルト・高津監督が開幕カード全敗について言及し、新戦力にやられたことを強調しました
ファンからは、開幕戦での逆転負けがチームの志気を削いでいるとの懸念が寄せられています
その上、抑え投手を早急に確立しないと厳しいのではないかという意見が多く見受けられました
また、高津監督に対して「泣いて謝罪してほしい」というファンの声も散見される中、最下位の危機を感じているファンが多いです
続いて、選手の起用についても意見があり、新人選手を固定して経験を積ませるべきだと提案しています
それでも、過去の弱いチームの時代に戻るのではないかという悲観的な見方もあります
監督の発言については、元気がない印象を受け、一部のファンはもっと前向きな姿勢を望んでいます
中には、新戦力や他の選手が救世主として現れることを期待するファンもいて、新たな選手の成長に注目が集まっています
全体的に、ファンの間ではチームへの愛情と同時に不安な気持ちが入り混じっており、次の展開に期待を寄せています
ネットコメントを一部抜粋
開幕戦の逆転負けから、完全に流れを持って行かれたな、早く抑え投手を確立しないと厳しいかな。
高津監督、長い間お疲れさまでした。
つば九郎が心配しているだろうから、早く勝ち星を上げてほしいです。
新戦力にやられた以前にピッチャーにミートされタイムリー打たれたりワイルドピッチしたりほぼ自滅。
本当にどうしゃったんだろう。
キーワード解説
- 開幕カードとは?:プロ野球シーズンの最初の試合やシリーズを指し、特に注目される対戦です。
- 先発投手とは?:試合の開始時にマウンドに上がる投手のことで、試合の流れを決定づける重要な役割を担います。
- 連続無得点とは?:チームが一定のイニングまたは試合において、得点を挙げられないことを意味します。