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巨人・石川達也が移籍初登板でプロ初勝利、チームの開幕3連勝に貢献

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◆JERA セ・リーグ 巨人3―0ヤクルト(30日・東京ドーム) 東京ドームにおける熱戦の中、巨人の石川達也投手(26)が移籍後初のマウンドに立ち、見事な投球でプロ初勝利を手にした

この勝利により、巨人は5年ぶりの開幕3連勝を達成した

石川選手は、昨オフにDeNAから戦力外となった後、巨人に移籍

ヤクルト相手に登板した彼は、5回を投げて3安打無失点の快投を見せた

特に2回表には、打席に立ちプロ初安打・初打点となる決勝打を挙げ、投打ともに活躍した

これにより、彼は通算47試合目の登板で待望の1勝を果たした

試合の終盤には、初めての「8回・大勢、9回・マルティネス」という新しいリリーフ投手の組み合わせで逃げ切り、2試合連続の完封リレーを達成

これで巨人はリーグの単独首位に立っている

次の試合は4月1日から中日との3連戦に臨む予定だ

この記念すべきプロ初勝利の日には、石川選手の母校・横浜がセンバツ(春の選抜高校野球大会)で優勝するという嬉しい出来事も重なった

石川選手は「すごくうれしい

今の高校生ができることをやった結果が優勝

僕もできることをやりました」と喜びの言葉を述べた

移籍後の打席での登場曲には、横浜のOBである歌手・遊助の「ひまわり」を選択

彼は「上地(雄輔)さん、先輩だからさ

本当にいい曲だから」とその選曲の理由を伝えた

石川選手は横浜市出身で、94年に松坂を擁する横浜高校が春夏連覇を達成した際、「あのユニフォームを着て野球がやりたい」と思い、横浜高校のみを希望して進学した

また、センバツ前には後輩たちに10万円を寄付し、「後輩には夏も勝っていただきたいです」と意気込みを語った

感慨深いこの日、石川選手は誇らしげに汗をぬぐった

石川達也選手のプロ初勝利は、彼自身にとってもチームにとっても素晴らしい出来事であり、試合の流れを一変させる重要な瞬間でした。特に、移籍後の新たな環境での成功は、彼の今後のキャリアに大きな影響を与えるでしょう。また、母校の優勝と重なったことは、彼にとって特別な思い出になると思います。
キーワード解説

  • プロ初勝利とは?スポーツ選手がプロ活動を始めてから最初に勝利を収めることを指し、特に選手にとって非常に重要な大きな意味を持つ瞬間です。
  • 完封リレーとは?複数の投手が協力し、試合中に相手チームに得点を許さない状態を継続することを指します。チームの団結力が試される場面でもあります。
  • センバツとは?春の選抜高校野球大会の略称で、日本の高校野球において非常に重要な大会です。全国から選ばれた強豪チームが熱戦を繰り広げます。

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