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現役ドラフトで移籍1年目の吉田賢吾がプロ初本塁打を達成

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◇パ・リーグ 日本ハム3―1ソフトバンク(2025年4月2日 エスコンF)2025年4月2日、日本ハムの吉田賢吾捕手(24)が古巣ソフトバンクを相手にプロ初本塁打を記録した

この試合は、吉田選手にとって現役ドラフトで移籍してからの初スタメンとなり、名誉のある一撃を決めることとなった

試合は、エスコンフィールドで行われ、日本ハムは3対1でソフトバンクに勝利を収めた

吉田選手は7回に、元同僚の藤井投手の投じた150キロの直球を捉え、右翼後方のブルペンまで飛ばすダメ押しとなるソロホームランを放った

吉田選手は「前の3打席はしょうもない打撃をしてしまったが、打席の中で整理できていた

ピッチャーの首の振り方で真っすぐに狙いを絞った」と振り返る

ホームランの瞬間、吉田選手は「ダイヤモンド一周は予想以上の快感で、もう一周しようと思った」とお立ち台でファンを和ませる一幕もあった

さらに、5回無死一、二塁の場面では、ソフトバンクの左腕・前田純投手から放ったボテボテの打球でヘッドスライディングを決行し、先制点につながる無死満塁のチャンスを作り出した

彼の活躍はチームにとって本拠地初勝利への大きな貢献となった

今回の試合で吉田賢吾選手の初本塁打が見られたことは、彼のキャリアにとって大きな一歩と言えるでしょう。古巣相手の試合で決めた一撃は、印象深く、選手本人の成長を感じさせます。吉田選手のさらなる活躍が期待されます。
キーワード解説

  • 現役ドラフトとは?:プロ野球の選手が別の球団に移籍できる制度で、選手が所属する球団に制限されない形で新たなチームに加入することができる。
  • 本塁打とは?:バッターがボールを打ち、ボールがフェンスを越えた際に得られる得点です。本塁打を決めた選手は、一周してホームベースを踏むことで得点となります。
  • エスコンフィールドとは?:日本ハムのホームスタジアムで、最新の設備を備えた球場です。ファンとの距離感が近い設計が特徴となっています。

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