23日に行われたDeNAとのオープン戦において、戸郷は先発投手として登板し、甲斐は捕手としてそのマスクをかぶりました
この試合で、戸郷は1回14球を投げ、2安打1三振1失点という結果でした
戸郷・甲斐バッテリーの初実戦
戸郷翔征は過去2年連続で開幕投手を務めており、期待が寄せられる中での今回の試合第1打席で度会隆輝にヒットを打たれ、一死後には佐野恵太に適時二塁打を浴びました
初実戦に不安を感じさせる内容となり、中畑氏は「戸郷と甲斐のバッテリーは非常に意識しているように見えた」と指摘
特に配球やリズムに対する集中力が低下しているように感じたと語りました
中畑氏の懸念
中畑氏は、「普段の戸郷では見られないテンポの悪さや球威の不足が気になりました」と続け、バッテリー間の意思疎通が十分でなかったのではないかと懸念を示しました戸郷と甲斐のバッテリーが連携を深めることが、今後のパフォーマンス向上に向けた鍵となると指摘しました
今回のオープン戦での戸郷と甲斐のバッテリーには、観察者たちが注目していたものの、実際には課題が多く見受けられました。特に、投手と捕手の連携がうまく機能していない様子が印象的でした。これからの公式戦へ向けて、改善が期待されます。
ネットの反応
中畑清氏が巨人の戸郷投手と甲斐捕手のバッテリーについてコメントを発表した後、ネット上には多くのファンからの意見が寄せられました
コメントの中では、選手同士の初対面の緊張感やリズムのずれが懸念されています
特に、実績がある選手同士でも初めての組み合わせでは、お互いを理解するのに時間がかかることが多いという意見が多かったです
例えば、戸郷投手はこれまで大城捕手を指名しており、突然甲斐捕手と組むことで、試合のリズムが崩れる可能性があるとの指摘がありました
ネットコメントを一部抜粋
慣れるしかないですね
戸郷のことを思えば専属捕手として小林と組むことでエースとしての英才教育を小林から受けて、間接的ながら菅野の薫陶を受けて、真のジャイアンツのエースを目指すのが本来の姿。
戸郷は投げやすい大城を指名してるんだから、それをわざわざ甲斐にするんだからリズムも崩れるだろ
現地で観戦していた中畑さんが肌で感じ取った中での、実に率直な感想の番組内のコメントでしたよね。
お互いに慣れるように甲斐を使い続けて色んなピッチャーと組ませるべき。
キーワード解説
- バッテリーとは?: 野球におけるバッテリーは、投手と捕手の連携を指します。投手がボールを投げ、捕手がそのボールを受けることで成り立ちます。
- 先発投手とは?: 先発投手は試合開始時にマウンドに上がる投手のことで、チームが勝つために最も重要な役割を担います。
- オープン戦とは?: オープン戦は、公式戦開始前の練習試合で、選手の調整や戦力を確認する場です。