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西武、打撃力向上を示す ソフトバンクに快勝

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◇練習試合 西武13―7ソフトバンク(2025年3月1日 アイビー) 昨シーズンの貧打がウソのように、西武ライオンズがソフトバンクホークスを相手に圧倒的な打撃を見せた

この日は4回までに先発全員が安打を記録し、計19安打で13得点

前年のパ・リーグ王者であるソフトバンクに対し、強力な攻撃を展開した

西口監督は試合後、「13点取るなんて誰も想像していなかっただろう

みんなの予想を覆して攻撃できたことは非常に良かった」と、選手の活躍を喜んだ

昨年は2桁得点を上げた試合が僅か2試合しかなく、打撃力が最大の課題であった

仲田選手の活躍

特に注目を集めたのは、古巣との初対戦で4安打を放った仲田選手

2回に左前打を記録した後、7回までにさらに3安打を追加

9回には対外試合で3試合連続の適時打を挙げるなど、打撃の中心選手としての存在感を見せた

昨年ソフトバンクから戦力外となり、育成契約で西武に加入した仲田選手は、「ソフトバンクファンからも拍手をもらえてありがたい

結果を求められているので、結果を残せて良かった」と笑顔を見せた

打撃力改善のための取り組み

昨年の西武の打率はリーグワーストの・212、得点は350点、ホームランは60本という悲惨な成績だった

今春、宮崎・南郷キャンプでは、新たに導入したバーチャル打撃マシンを用いて、投手とのタイミングを合わせる練習を行っている

実際にこの日の19安打中、11本が直球を捉えたものであり、選手たちの成長を示した

今後の展望

今春の対外試合では、5試合で打率・310、1試合平均6.2得点を記録し、31得点で4連勝を達成するなど、成長し続ける西武打線

しかし西口監督は「まだまだだと思う

毎試合結果を残すしかない」と、更なる努力が必要であることを強調した

仲田選手も「結果を出すことが大事だ」と語り、逆襲を目指す決意を見せた

西武ライオンズはソフトバンクとの練習試合で圧倒的な打撃力を示し、昨シーズンの課題を克服しつつある。特に仲田選手の活躍は目を引き、チーム全体に良い影響を与えている。今後の試合でもその打撃力が発揮されることが期待される。
ネットの反応

西武が昨年の王者ソフトバンクに対し、19安打を記録し、13得点を上げる圧巻の試合を展開しました

特に仲田選手は4安打を放ち、多くのファンから賞賛のコメントが寄せられました

彼の打撃にはストレートや変化球にしっかり対応できる力があるとの意見が多く、今後の活躍に期待する声が高まっています

西武ファンは、仲田選手がこの勢いを維持し、支配下登録を果たすことを願っています

その他の選手たちも全員安打を記録し、送りバントや盗塁を効果的に活用して点を重ねました

チームの連携プレイの素晴らしさもことのほか評価されています

特に目を引いたのは、セデーニョ選手の逆方向への満塁ホームランで、チーム全体に活気を与えています

試合を通じて投手陣も概ね好調でしたが、唯一羽田選手のみが炎上し結果を残せませんでした

しかし、他の投手陣の安定感には安心感を得たファンも多いようです

今後のシーズンに向けて、オープン戦のスタートも控えており、ファンはチーム状態がこのまま続けばAクラス争いに食い込むチャンスがあると期待しています

昨年の苦しいシーズンを経て、ようやく希望が見えてきたというコメントが多く、ファンの期待感は高まっています


選手たちには、細かい部分やクローザーの役割をしっかりと果たしてもらいたいという願いもあり、シーズンを通しての活躍を期待する声が多く聞かれました

ネットコメントを一部抜粋

  • 仲田選手は4安打ともセンター方向や逆方向を意識した当たりでストレートにも変化球にも対応していた。
  • この調子をキープ出来るなら支配下登録も間違いないね!
  • 心機一転のライオンズとしては、仲田と平沢の二遊間なんて面白い。
  • どれになるのかな?即座に作りにいくよ!
  • 今の西武においてどこでも守れる仲田選手は頼もしい。
キーワード解説

  • 打撃力とは?野球において、打者がボールを打つ能力を指し、チームの得点力に直結する重要な要素です。
  • 適時打とは?ランナーがいる状況で、打者がヒットを打つことを指し、得点に貢献する重要なプレーです。
  • バーチャル打撃マシンとは?実際のピッチャーの投球を再現する装置で、選手の打撃練習に使われます。

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