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侍ジャパン、オランダとの強化試合に向けた練習で細川成也が中軸候補に指名

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2025年3月5日、京セラドーム大阪でオランダとの強化試合を控える野球日本代表「侍ジャパン」は、4日に大阪市内で練習を行った

この練習には、中日から選出された細川成也外野手(26)および橋本侑樹投手(27)が参加し、共にリラックスした表情で臨んだ

細川選手、起用に関する期待感

監督の井端弘和氏(49)は、細川選手を中軸で起用する意向を示唆している

現役ドラフトを経て大きな成長を遂げた背番号55は、侍ジャパンの4番を任される可能性が浮上している

初の代表選出に向けた意気込み

細川選手は、「新鮮な気持ちでしたし、代表に呼んでいただけるのは本当にうれしい」と語り、強化試合に向けた意気込みを見せた

彼にとって、初の代表選出は感慨深いもので、「ずっとテレビで見ていた側だった」と振り返った

キャリアの転機

2017年にDeNAに入団したものの、なかなか芽が出ず、「クビを覚悟していた」という彼は、2022年オフに現役ドラフトで中日へ移籍

和田一浩前打撃コーチとの出会いが、2023年と2024年の2年間で20本塁打以上を記録する契機となった

オランダとの強化試合に向けた戦略
オランダとの強化試合は2試合を予定しており、細川選手は「長打力をアピールしたい」と意気込みを語った

井端監督は、中軸の打順で長打を期待すると述べており、阪神の大山と佐藤輝、日本ハムの万波と水谷が長打が持ち味の選手とされている

選手名 所属チーム 特徴
細川成也 中日 長打力
大山悠輔 阪神 長打力
佐藤輝明 阪神 長打力
万波中正 日本ハム 長打力
水谷隼人 日本ハム 長打力
練習では、万波や水谷と打撃談義を交わし、ソフトバンク・広瀬選手からは体づくりに関する質問を受けた細川選手は、「すごい人たちがいっぱい来ていますし、いろいろ自分のプラスになることがあれば吸収したい」と笑顔を浮かべた

「(打順が)何番であっても、そこに恥じないように頑張ります

まずは目の前の2試合で、いいアピールができるように」と意気込んだ細川選手

現役ドラフトから侍ジャパンの4番へと、彼の人生を変える活躍が期待される

今回のニュースは、細川選手の成長と彼の意気込みを伝えるものであり、彼が持つポテンシャルがどのように発揮されるかに注目したい。代表初選出を果たした彼の活躍が、より多くの若手選手に刺激を与えることも期待される。
キーワード解説

  • 現役ドラフトとは?選手が所属チームを他球団に移籍する際に行う制度のことで、新たなチャンスを得ることができます。
  • 長打力とは?ボールを遠くに飛ばす能力のことを指し、得点を効率よく稼ぐために重要な要素です。

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