この試合では、DeNAの松尾汐恩捕手がプロ初本塁打を打ち、チームを勝利に導く重要な役割を果たしました
松尾汐恩のプロ初本塁打
試合は3月30日に行われ、松尾は5回に中日の先発投手のメヒアのスライダーを捉え、左中間に放り込む本塁打を記録しました松尾はこの本塁打について、「いい角度で飛んで流れをもってこれた
スライダーを待っていたと言えば待っていた
自分の打撃ができました」と語り、自信を深めた様子を見せました
捕手としての責任
松尾は大阪桐蔭高からドラフト1位で入団した3年目の選手であり、パワーあふれる打撃が大きな魅力ですが、これまで侍ジャパンに選ばれた捕手の山本がいるため出場機会は限られていましたしかし、松尾は「与えられたチャンスを全部つかみ取るイメージで正捕手争いに入っていきたい」と意欲を示しました
三浦監督の評価
試合後、DeNAの三浦監督は松尾のパフォーマンスについて「非常にいい打撃、リードをしてくれた」と称賛しましたまた、「毎カード勝ち越していけるようにやっていきます」と意気込む発言もありました
松尾汐恩捕手のプロ初本塁打は、彼の今後の活躍を大いに期待させるものであり、若手選手が出場機会を求めて頑張る姿は印象的です。監督の言葉からも、チーム全体に良い影響があることがうかがえます。
キーワード解説
- スライダーとは?:スライダーは野球でピッチャーが投げる球種の一つで、横に滑るように曲がるため打者にとっては打ちにくい球です。
- 侍ジャパンとは?:侍ジャパンは日本の野球代表チームのことを指し、国際大会に出場する際に選ばれる選手たちのことを指します。